Master of Jizo

ナンパブログ

地元駅で、飲み帰りの3人組OLをナンパした

・時間は23時過ぎ。逆4声掛けの状況だ。

飲み屋街にて、グループ解散直後の3人組がこちらに向かってくる、年上に見える。
男たちから「ナンパについてくなよー」と言われている、これを生かさぬ手はない。


正面からいきなり声掛け。
俺「おっす早速ナンパしにきたよ^^」
かなり驚かれるもいい反応、笑いあり。


すかさず第二オープナーをねじ込む!


俺「めっちゃ面白いアプリがあるんすけど、いっしょにやんない?ラインっていうんですけど」

「えーなにそれウケる(笑)」

俺「めっちゃチャラい合コン帰りっすか」

「いや、同級生飲みだよ」



質問が出てくる。

「お兄さん何帰り?」

俺「何してた?んー仕事を探してた?的な?」

「一人なの?」

俺「あー一人っすよ?(笑)」

「えー一人なのにナンパしてるのすごいね?」

俺「あんなこと言われてたんだからナンパが実際に来たほうが面白いっしょwww俺はそういうボランティアっすよwww」

「ウケるwwww」

畳み掛けや、適当なすり替えはOk。
だが相手の感情や印象にフックをかけて弄るとかが足りない。こんな浅いトークじゃキャラや関係性が構築できない。



ここで何を思ったかえっちゅうタツオさんの15年ぶりの一目惚れのセリフを、個人的にタイプな女にねじ込んでしまう。一目惚れしたことを今日のブログに書くんで!とか言ってたたみかけるアレだ。

すげーウケるも、タイミングがよくない。
まだまだ自分の欲求のみで行動している証左。
グループに攻めるときは場を盛り上げることを優先しなきゃいけない。タイプの子に攻めるのは場が温まった後だ。



そしてすぐにラインを打診してしまう。
案の定、ライン打診が早すぎていや、ごめんなさいってめっちゃ言われる。基本ができなくなっている。



が、ここでタゲの女子から
「何歳ですか?」と聞かれた
IOIか?と思ったが...


俺「何歳に見える?」

「28歳」

俺「あー24ですわ」

「年齢差すご!私達2倍ぐらいだよ」

俺「それは言い過ぎ(笑)」


残念、55歳ですorじゃあそれで
これが正解か。
真面目に答えて食いつき下がった。
年齢差がかなりあった模様。
「あーまさかの女子高生っすか」、咄嗟のボケも欲しかった。



これ以降もラインゲットの打診→和み→打診を繰り返すも崩せない。
肝心の和みもこちらから変な話をしてるだけで、向こうへのイジりとか、トークの引き出しとかがとにかく足りてない。



・全般の反省

はじめからカフェや飲み屋連れ出しを目標にしろ。あと5分は粘れた。粘るというか普通に和めたはず。和みや笑いにもっと時間を裂こう。
マインドセットは楽しませるサービスナンパ!という一点に限る。

クローズをかけるのが早すぎたのが敗因
正直タゲを絞ってからは他の二人は物足りなさそうだった(もうちょいさっきみたいに、私達も相手してよ的な)。
もっと長めに楽しませないといけなかった。

もう少し反応を見てから打診をしていくべきだと思った。
(もちろん一度目の打診は早期に行うべきで、それはバンゲであってはいけない。連れ出しだ)


だが、あのテンションでいけば渋谷や新宿でもオープンできる!間違いない!


逆3以上のナンパは得意かもしれない。
ナンパの序盤で一人の子を探して時間を浪費するならすぐ出来る逆3でガンガン温めていくスタイルを取ろう。