Master of Jizo

ナンパブログ

非モテ期 23まで童貞の俺がナンパに出会うまで編

20歳まで

中学高校と彼女なし。基本的に周りを見下していて、なんでモテないのかとか、中身を知ってもらえればうまくいくとか漠然と考えてた。

 

基本的にデートもせずにいきなり告白or距離が学校や塾で近いのを良いことに、つきまといまくるという最悪の戦略を取っていた。

しかも不登校気味というおまけ付き。

 

せっかく高校は進学校に行っていたのに、非モテコミットしていた女に彼氏がいたという事実を知り落胆。

何もかもどうでもよくなり進学もやめて旅しようとか考え始めた。

 

卒業後は当時ハマっていた自転車で国内旅とかして(4ヶ月ぐらい)、ニートとかコンビニバイトとかやって、高卒2年後にガテン系全寮制のDQN職場に就職。

 

就職。20歳~

この職場では女性社員は希少だった。俺も惚れたりした子がいたが、すぐに誰かに食われた。唯一の望みであった職場恋愛はできなかった。

ブスでも異常にモテる環境がそこにはあった。

砂漠にある汚い水たまりにたくさんの男が群がっていた。

 

悪い先輩との出会いが少しづつ俺を変えていった

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1年目、21の頃に先輩は飛田新地に連れて行ってくれた。

対戦相手は木村沙織似の巨乳年上お姉さん。20分16000円で2回イッたwwww

女の素晴らしさを知り、遠ざかっていた恋愛に興味を持つように。

しかしアプローチは間違っていた。

 

素人童貞なのにアダム徳永等のセックステク本を読み漁り、ソフトタッチの練習ばかりしていたのだwww(後にこれは花開く)

尚出会いは作っていない。合コンにも誘われない。

 

知識ばかり増え、エロ孔明*1と化していく俺。ヤリチンの先輩にポリネシアンセックスについて熱く語る素人童貞がそこにはいた。

 

ナンパとの出会い

22の頃に渋谷の今は亡きクラブに連れて行ってくれた同期の兄貴がいた。

そこでは衝撃的な映像が広がっていた...

音楽に合わせ狂ったように腰を振り、男女が出会い、ものの5分でキスを初めて消えていく...

今まで見たことのないような美人も、露出の多い服を来て乱れている。

童貞の俺にもそこで行われていることは理解できた。ヤリたい。声をかけなきゃ.....

しかし当然地蔵である。

 

結局朝5時まで女を視姦し我慢汁を垂らし続けた後、帰路についた。

 

16時に目を覚まし、クラブの名前でググると、ナンパブログに辿り着いてしまった。

 

鬼の街コン5連発編に続く

*1:【エロ孔明】クラスに一人はいる童貞のくせに知識は豊富なヤツ